携帯端末ノキアが首位:ニールセン、ブランド好感度(インド新聞)
かつての半導体や液晶などと似て、携帯電話市場の興亡のスピード激しいものがあります。
インドのビールじゃないけれど、、、苦みと香りがやみつきに!!
(国産最高峰インディア・ペール・エール「インドの青鬼」入り)
かつての半導体や液晶などと似て、携帯電話市場の興亡のスピード激しいものがあります。
いわゆる二つ折りのガラケーが日本を席巻していたころ、海外市場で携帯と言えばノキアでした。
今から5年くらい前までは、海外で携帯を借りてあの「ノキアトーン」
おそらく世界で最も成功したフィランド企業として市場に君臨していたのですが、今は見る影もありません。
コンシューマ市場のノキア、ビジネス市場のブラックベリーで市場を寡占していたはずが、
いわゆるiPhone以降のタッチスクリーンのスマホ開発の遅れが致命的となり、
今や、おごれるモノは久しからずの見本みたいな企業です。
とは言っても、世界市場で未だ三割くらいのシェアを持っている大企業ではあるのですが、
ここで問題なのは今持っているシェアではなくて、その奪われ方です。
伸びていく市場で全然勝てない。とくに、対アップルではなく対サムスンの負けが大きいですね。
さらに、サムスンがパクるのは、なにもiPhoneに限ったことじゃなく、低価格のノキア端末もバンバンコピーしてるので、
ローエンド市場もドンドン浸食されています。
ただ、インド市場は進出が早かったせいか、未だにトップブランドとして君臨している、と言う記事です。
ニールセン・インディアは12年10-12月期に、「携帯端末メーカー」「携帯サービス会社」「通販サイト」「モバイルアプリ」「海外旅行で行きたい国」「好きな書籍」の6つの項目について、インドの消費者の嗜好を探った。
携帯端末メーカーではフィンランドのノキアが首位に選ばれた。スマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)「Galaxy(ギャラクシー)」シリーズが世界的なヒット商品となっている韓国のサムスン電子や「BlackBerry(ブラック・ベリー)」を販売するカナダのリサーチ・イン・モーション(RIM)など強力なライバルを抑えて堂々のトップとなった。
この記事の下の方に「行きたい国」があるんですが、シンガポールだそうです。
たしかに、タミル語が公用語になってたり、リトル・インディアがあったりと、
(インドの)海外旅行初心者にはいいですね。飛行機で3時間くらいと近いし。。。
インドのビールじゃないけれど、、、苦みと香りがやみつきに!!
(国産最高峰インディア・ペール・エール「インドの青鬼」入り)