仏、インドに戦闘機大量売却 ラファール126機、総額9100億円(日本経済新聞)
パキの中国製の機体にはラファールで十分と判断したんだろうね。
今のままだと、印パキはF-16同士で戦う可能性もあるっていうシャレにならない状況なので。
すでに、何度か別の場所でも紹介済みなんですが、
インド空軍といえば、飛行機マニア垂涎のラインナップで知られる希望の星です。
何かというと、西側(欧米)と東側(ソ連/ロシア)の機体がここまでの規模で
同居している空軍は他に無いです。
今でも東側最強のSu-27系と、西側の欧州製の機体が飛行場に並んだりしてるんですが、
そこに新たにフランス製最強のラファールが加わることになりました。
ラファールは空中で敵機を攻撃する制空戦闘機としてだけでなく、対地攻撃をする爆撃機としても運用できる。仏空軍、海軍の主力機として00年に配備が始まり、仏によるリビアへの攻撃にも使われた。航空母艦から発着艦する艦上機型もある。空母の配備拡大を進めているインド軍の制空・制海能力を飛躍的に高めることになるとみられる。艦上機は、ロシア製の機体を使い続けるんだろうけど、
パキの中国製の機体にはラファールで十分と判断したんだろうね。
今のままだと、印パキはF-16同士で戦う可能性もあるっていうシャレにならない状況なので。
インドは07年に次期主力戦闘機の選定を始め、候補としてラファールのほか、米ロッキード・マーチンF16や米ボーイングFA18、欧州共同開発機ユーロファイターなどが挙がっていた。インドはこれまではロシアから戦闘機を購入することが多かったが、老朽化に伴い多数を更新することとした。
でも、完全に別系統の機体だから整備どうするんだろうね。困るね(笑)。
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