2012/02/05

今日のインド「サッカー不毛の地」

【インド社会】サッカー「U-17W杯」、開催地にインドが正式立候補か(インドチャンネル)

普通サッカーの世界で「不毛の地」というとアメリカのことを指すんですが、

実際は、そんなこと無いんですよね。

アマチュア含めた競技人口が世界一なのは実はアメリカだし、

ワールドカップは出場するのは当たり前で、

決勝トーナメントでも常連だったりします。

プロリーグのMLSも拡大するヒスパニック系の人口を背景に安定していて、

ベッカムやアンリなど、欧州の有名選手の引退までのモラトリアムとしての役割をになっています。

さて、我らがインドですが、アメリカ以上に「サッカー不毛の地」です。

一応、プロリーグ(I-LEAGUE)はありますが、どの写真を見ても客が写ってない。。。

何でって、それはもちろんクリケットのせいなんですが、

人口が多いので市場として注目はされてます。

で、今回の記事ってことなんでしょうが、、、


FIFAは全インド・サッカー協会(AIFF)に対し、U-17W杯の開催地に正式に名乗りを挙げるよう要請。3月のFIFA執行委員会で行われる投票の結果次第では、同大会がインドで開催されることになる。
 スポーツ国際大会のホスト国としてインドの注目度が急速に高まっており、ホッケー・ワールドカップ、クリケット・ワールドカップに続いて、インド亜大陸で最大規模のスポーツイベントがインドで開催される可能性が出てきた。

U-17WCよりは、クリケット・ワールドカップの方が規模大きいよね?

って言う突っ込みはなしです。

 むしろ、こっちが突っ込みどころですね。


サッカー界では、インド企業が相次いで世界のトップ選手を招聘し、インドの存在を印象づけた。昨年9月にはコルカタでアルゼンチン代表とベネズエラ代表の親善試合が行われ、リオネル・メッシ、アンヘル・ディ・マリアといったスーパースターがインドに初お目見えした 

アルゼンチン代表と戦うのがインド代表じゃないんだ! って。


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