スズキのインド子会社、「スイフト」のセダンを全長4m未満に 税負担軽減 (日本経済新聞)
世界で最もかっこわるいセダン、Swift DZireが帰ってきましたよ。
(なにそれ?っていう人は、初代モデルが出たときにまとめた記事を参照。)
ハッチバックを無理矢理セダン化するっていうのは海外の日本車ではたまにあることで、
本当に、無理矢理なケースが多いので、たいていは不格好なんですが、
その中でもダントツなのが、このスイフト・ディザイアでしょう。
かっこ悪さはマハラジャ級なんですが、インドでバカ売れ車種なんです。
さらに、旧モデルから後付け感丸出しのラゲージスペースだったんですが、
税制優遇を受けるために今回のフルモデルチェンジでさらに全長を切り詰めたので、
エラいことになってます。
外観上の特徴は、後部が切り落とされたように、リアオーバーハングが極めて短いこと。新型スイフトはホイールベースを先代から40mm拡大した2430mmとなっており、DZireもこれを踏襲した。したがって、セダンは荷室が小さい独特なデザインだ。荷室容量は316L。なお、全幅は先代より5mm広げた1695mm、全高は40mm高い1555mmである。
全長4m未満、と聞いてもあまりぱっと思いつかないと思いますが、
セダンなのにハッチバックのトヨタ・アクアと全長が一緒です。
インド人って、決して小さい人たちばかりじゃないんですが、
スズキがシェアの大半を握ってきたこともあるんですが、
インドは小型車がほとんどです。
(ちなみに、Swift DZireはミッドサイズ・セダンと呼ばれます)
それにしても、さすがに短いし狭いと思うんですけどね。
インド人はあんまり気にしないんですよね。
むしろ「かっこいい」って言うもんなぁ。。。
その辺もやっぱり、インクレディブルですな。
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