2012/02/24

今日のインド「インドは甘い」

米ダンキン・ドーナツ、インド参入へ(インドチャンネル)

ドーナツと言えば、小悪党な腐敗警官の主食として有名ですが、

インド人、甘いもの大好きですよね。

アメリカのお菓子も強烈ですが、

インドのそれも砂糖ジャリジャリ系で、甘いものが多い気がします。

だから、ベジタリアンでもデブがいっぱいいるし、

動脈硬化とか心筋梗塞とか高血圧とか、成人病のフルセットコンボだし。。。



2012/02/20

今日のインド「バルサもインド?」

バルサ、来季インド遠征?市場開拓へ(デイリースポーツ)

見たまんまの記事で、メモ代わりです。

潜在的な市場はものすごく大きいと思うし、

アプローチとしては間違っていないと思うけど、

中国とは違って、インドでサッカーはマイナースポーツだからなぁ。。。

種まき期間と割り切って、十年以上掛けてじっくりやるならばともかく、

即効性は無いでしょうね。

正規品のメッシのユニフォームが大量に売れると思えないし。

(道ばたで売られてるパチモンはともかく)



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2012/02/18

今日のインド「生活費が安い、だと?」

【インド経済】「生活費の安い都市」番付、ムンバイが世界2位、デリーが4位(インドチャンネル)

これこそ、だまされるな!です。

この傾向はすべての新興国に共通すると思いますが、

ムンバイなんか世界的に有名なスラム街があるから、

リビングコストの中央値が低いだけで、平均値はかなり高いですよ。

今と同じような生活、少なくとも先進国のをもとめるなら、

インドの生活費は決して安くないです。

例えば、安全な食べ物、まともなサービスを必要とするならば、

下手したら先進国以上のお金が必要になります。

2012/02/16

今日のインド「世界の車窓から(インド版)」

鉄道でインドのニューデリーから砂漠都市ジャイサルメールまで行ってみた(ロケットニュース24)

文字通りです。

たまには、こういうのもいいのかなぁ、と。

管理人はインド人の親しい友人もけっこういますが、

仕事で関わってるだけで、特別インド好きじゃありません。

いや、バックパッカーとか苦手なんで、むしろダメな方です。

でも、最近、こういう風景を見ても、そんなにイヤじゃなくなってきたというか、、、

慣れってのは、おそろしいものです。。。


ちなみにジャイサルメールって、どこにあるのか全く知りませんでした。

Wikiで調べると、ラジャスタン州の西端で、砂漠のど真ん中ですね。

かつては独立国で、今は主に観光を生業とした人口は6万人くらいの都市らしいです。






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2012/02/14

今日のインド「ハットリくんがインドで復活!」

ハットリくん、インドで大人気 5月から新作アニメ(47ニュース)
以前、「巨人の星」がインドで公式リメイクされるっていう記事を紹介しましたが、

今日は「忍者ハットリくん」。しかも、リメイクではなく新作らしいです。


同局によると、藤子さんが新たに漫画26話を描き、テレ朝の子会社シンエイ動画が基礎的な作業をした上で、インドの制作会社がアニメ化する。日本にも逆輸入し、年内に放送することも検討している。


だいたいこの手の、「インドでXXが大人気」ってのは、怪しいものが多いんですが、

Wikiによれば、比較的原作そのままで放送されているみたいです。

オープニングなんかは、日本とけっこう雰囲気にてます(笑)。



ハットリくんも、ケムマキも、ユメコちゃんも名前そのままみたいですね。

なぜか、Hindi語版ではカゲチヨがKiyoって名前になってるらしいですが。

もっとも、本当に大人気かどうかは知らないです、、、



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2012/02/12

今日のインド「インド社会の恥部」

インド、女児殺しの慣習による危機(AFPBBニュース)

どの社会にも恥ずべき部分、後ろ暗い現実はありますが、

インド社会の暗部は間違いなくこの女児殺しです。

以前にも書いたんですが、カースト制度は相互扶助組織の側面もあるので、

負を強調しすぎるのはいささか不公平です。

しかし、なんであれ「嬰児殺し」は正当化されるものではありません。

CIAのFactbookによると、インドの人口の男女比率は生誕時に1.12:1です。

新興国の「ライバル」として必ず比較対象として名前の挙がる中国も、

一人っ子政策の暗部を反映して同値の1.12:1です。

(ちなみに日本は1.06:1。儒教の影響で男児を強く望むと言われる韓国でも1.07:1です。)

2人の男の子の父親であるデブダ村の農民、ラジャン・シンさんは「このあたりでは、男の子が生まれれば大喜びだが、女の子だと悲しむんだ」と語る。そして女児が生まれた場合、多くは24時間以内に殺してしまうのだという。手を下すのは母親か、お産を手伝った女性だと言う。「アヘンを使うか、砂やマスタードの種を詰めた小さな袋を赤ん坊の顔に押し付けるんだと聞く。娘だとお乳をやらないで飢え死にさせる母親も多いそうだ」

インドで罪も無い女児が殺されているのは、根本的な男尊女卑思想に加え、

本文中にもありますが、社会的に義務づけられている花嫁の持参金負担が膨大であるという現実があります。

個人的には、「殺し」に文化、習慣、宗教の違いは認められないと思います。

あえて「前近代的な迷信」であり「非科学」であると断言しましょう。

この痛ましい悲劇に対して、心あるインド人たちは行動起こそうとしています。

ただ、農村だけの話とは言い切れないのです。

インドの近代化が、これから誕生する女の子たちに明るい未来をもたらすという希望も抱きすぎるわけにはいかない。超音波や血液検査など技術の進化で、出産前に安価に性別検査ができるようになっていることから、都市部郊外の中流層では、女児の中絶が増えてさえいる。

インドの大きな長所は多様性です。

でも、こんな近代化は「間違っている」と思います。

残念ながら、これがインドの現実です。



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2012/02/09

今日のインド「議場でエロ画像閲覧で閣僚クビ」

インド州政府の閣僚3人、議場でポルノ映像見て辞任(ロイター)

思わずタイトルに引かれてクリックしちゃうニュースってあるじゃないですか、

これってまさにそれですよね(笑)。

現地テレビのニュース番組では、閣僚2人が議場内で携帯電話のポルノ映像を見ている場面が映し出され、この2人のほか、港湾・科学技術を担当する閣僚だった携帯電話の持ち主も責任を取って辞任した。

ほんと、それ以上でも以下でもないです。

現地では、それなりのニュース(写真付き)になってますね。

あ、モザイクかかってますよ(笑)。

どうしても、どんな画像か確かめたい人はこの辺でじっくり探してください。

全然関係ないけど、会社のポイントで買ったCARS 2のリッピングが出来ない。。。

Apple TVで観たいのに。。。



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2012/02/08

今日のインド「DZireと書いて何て読む?」

スズキのインド子会社、「スイフト」のセダンを全長4m未満に 税負担軽減 (日本経済新聞)

世界で最もかっこわるいセダン、Swift DZireが帰ってきましたよ。

(なにそれ?っていう人は、初代モデルが出たときにまとめた記事を参照。)

ハッチバックを無理矢理セダン化するっていうのは海外の日本車ではたまにあることで、

日本でも販売していたフィット・アリアや、デミオのセダンなんかがそうです。

本当に、無理矢理なケースが多いので、たいていは不格好なんですが、

その中でもダントツなのが、このスイフト・ディザイアでしょう。

かっこ悪さはマハラジャ級なんですが、インドでバカ売れ車種なんです。

さらに、旧モデルから後付け感丸出しのラゲージスペースだったんですが、

税制優遇を受けるために今回のフルモデルチェンジでさらに全長を切り詰めたので、

エラいことになってます。


外観上の特徴は、後部が切り落とされたように、リアオーバーハングが極めて短いこと。新型スイフトはホイールベースを先代から40mm拡大した2430mmとなっており、DZireもこれを踏襲した。したがって、セダンは荷室が小さい独特なデザインだ。荷室容量は316L。なお、全幅は先代より5mm広げた1695mm、全高は40mm高い1555mmである。


全長4m未満、と聞いてもあまりぱっと思いつかないと思いますが、

セダンなのにハッチバックのトヨタ・アクアと全長が一緒です。

インド人って、決して小さい人たちばかりじゃないんですが、

スズキがシェアの大半を握ってきたこともあるんですが、

インドは小型車がほとんどです。

(ちなみに、Swift DZireはミッドサイズ・セダンと呼ばれます)

それにしても、さすがに短いし狭いと思うんですけどね。

インド人はあんまり気にしないんですよね。

むしろ「かっこいい」って言うもんなぁ。。。

その辺もやっぱり、インクレディブルですな。

2012/02/06

今日のインド「印中大気汚染対決、さあ勝ったのはどっち?」

大気汚染、インドが世界最悪=米エール大など132カ国調査(時事通信)

大気汚染といえば中国が悪名高いですが、インドも決して負けていません。

初めて飛行機でバンガロールからデリーに飛んだとき、

ヒマラヤの峰の手前に細い灰色の帯が見えたんです。

飛行機が近づいてくと、灰色の帯はだんだん大きく太くなり、

最後は雲のようになって、飛行機はその中に突っ込んでいきました。

そこがデリーだったわけです。

エール大などは水資源や大気、森林、農業など環境に関連する計10分野を総合的に調査し、国別番付を発表した。インドは総合ランキングでは125位だったが、大気は100点満点中3.73点で最下位。大都市の大気汚染が深刻化しているとされる中国は19.7点で128位だった。

まあ、この手の調査って、前提条件次第で順位は変わるだろうから、

インドが絶対最下位か?って言われるとそうでもないかもしれないんですが、

まあ、印中ともに空気がすごく汚いのはガチです。

インドはちょっと滞在しただけで、すぐ鼻毛が伸びます。これもガチ。

しかも、煤とか埃とかだけじゃないですから。

乾燥微細糞尿入りなのは、インドだけ!

それにしても、HINDUを「ヒンズー」ってカタカナにするなよ。萎える。。。

2012/02/05

今日のインド「サッカー不毛の地」

【インド社会】サッカー「U-17W杯」、開催地にインドが正式立候補か(インドチャンネル)

普通サッカーの世界で「不毛の地」というとアメリカのことを指すんですが、

実際は、そんなこと無いんですよね。

アマチュア含めた競技人口が世界一なのは実はアメリカだし、

ワールドカップは出場するのは当たり前で、

決勝トーナメントでも常連だったりします。

プロリーグのMLSも拡大するヒスパニック系の人口を背景に安定していて、

ベッカムやアンリなど、欧州の有名選手の引退までのモラトリアムとしての役割をになっています。

さて、我らがインドですが、アメリカ以上に「サッカー不毛の地」です。

一応、プロリーグ(I-LEAGUE)はありますが、どの写真を見ても客が写ってない。。。

何でって、それはもちろんクリケットのせいなんですが、

人口が多いので市場として注目はされてます。

で、今回の記事ってことなんでしょうが、、、


FIFAは全インド・サッカー協会(AIFF)に対し、U-17W杯の開催地に正式に名乗りを挙げるよう要請。3月のFIFA執行委員会で行われる投票の結果次第では、同大会がインドで開催されることになる。
 スポーツ国際大会のホスト国としてインドの注目度が急速に高まっており、ホッケー・ワールドカップ、クリケット・ワールドカップに続いて、インド亜大陸で最大規模のスポーツイベントがインドで開催される可能性が出てきた。

U-17WCよりは、クリケット・ワールドカップの方が規模大きいよね?

って言う突っ込みはなしです。

 むしろ、こっちが突っ込みどころですね。


サッカー界では、インド企業が相次いで世界のトップ選手を招聘し、インドの存在を印象づけた。昨年9月にはコルカタでアルゼンチン代表とベネズエラ代表の親善試合が行われ、リオネル・メッシ、アンヘル・ディ・マリアといったスーパースターがインドに初お目見えした 

アルゼンチン代表と戦うのがインド代表じゃないんだ! って。


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今日のインド「インドをひとことで説明しろ!?」

【インド社会】幼稚園の“学費”、都市部では最高40万ルピーにまで高騰(インドチャンネル)

ご存知、インドは近くもないし遠くもない国です。

間違っても、身近な国じゃありません。

アメリカや中国なんかと比べて、渡航経験がある人も圧倒的に少ないし

文化的な接点も(日常生活面では)ほとんどありません。

だから、仕事でインドに関わっていると、

「インドって実際どんな感じ?」

ってな感じのものすごく曖昧な質問を良く受けます。

はっきり言ってひとことじゃ説明できるものじゃないし、

(そもそも、画一的に説明できる国なんて世界でも日本くらいでしょう)

最初は、事細かに説明してたんですが、

見たこと、行ったこと無い人にはほとんど通じません。

で、結論としてはこのように話すことにしています。

「人口5000万のヨーロッパの中進国と人口数億人のアフリカの最貧国の連邦国家」

人口の計算が合わない?

その辺は、インドなんで気にしないでください。

中進国の方は「旧共産圏で経済発展著しい」って設定にするとわかりやすいです。

イメージ的には、人口がフランス並みのチェコって感じですかね。

儲かる人はますます儲かり、サービスの消費もぐんぐん増えてます。

いわゆる、インドビジネスセミナーが言うところの中間層です。

日本の高コスト高付加価値を買ってくれる(かもしれない)層です。

ただ、アフリカの方は、昨日と今日はほとんど変わりません。

アフリカでも、サハラ以南のブラックアフリカのイメージですね。

人口はものすごいですけど。だから、規模の経済です。

その規模が尋常ではないので、注目されていたりもしますが、、、

で、今日のエントリですが、もちろん人口5000万のチェコの方の話です。

「子供1人あたりの学費が2010年から2012年までの3年間に2倍に膨らんでいる。私立の昼間校の年間授業料は平均5万ルピーから30万ルピーまでの範囲で、特に都市部ではかなり高めに推移している。調査の対象になった保護者の85%までが、年収の半分以上を子供の教育費に充てていると答えており、学費が家計にとって非常に大きな負担になっていることが浮き彫りとなった」。

仕事でつきあう人(=英語をしゃべる人)たちは、まさにこの記事の対象なんですが、

みんな一様に「収入も多いけど、支出も多い、とくに教育費が、、、」と言いますね。

基本的な食料品は以上に安く、こういうサービスは先進国並みに高かったりするのがインドです。

階級社会とか格差なんかじゃ説明が出来ないくらいの圧倒的な差があります。

まあ、それも含めてインドなんだなぁ、と思ってください。

ただ、それがすべてとも思わないで欲しいんですが、、、


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2012/02/04

今日のインド「たしかにインドにアマゾンは無い!」

米アマゾン、インドでショッピングサイト立ち上げ(ロイター)

すごく素朴な疑問として、、、

なんでamazon.co.inじゃないんだろ?

amazonとjunglee、語感を似せたのはわかるけどなんかすごく微妙。

さらにもう一つ、そもそも論として、

遅配、誤配が当たり前のインドでまともな通販事業って成り立つんだろうか?


インドのオンラインショッピング市場は毎年ほぼ50%拡大しており、代表的サイトにフリップカートやメイクマイトリップ(MMYT.O: 株価企業情報レポート)などがある。
アマゾンの発表によると、ジャングリー・ドット・コムは自社の電子書籍端末「キンドル」を含め、1万4000以上の国内外のブランドから1200万以上の商品を提供する。

別に、将来性を疑うわけじゃないんだけど、Makemytripはチケットサイトでしょ?

実質的なライバルはFlipcartだと思うんだけど、ここはしっかりしてそう。

少なくとも見た目は。。。

(200ルピー以上のオーダーで、送料無料って太っ腹!)

こういうショッピングサイトって、その国が透けて見えるので、

ついつい長居をしてしまったんだけど、








今日のインド「続・リアル『エリア88』の続報」

インド空軍、次期戦闘機はフランス製に(読売新聞)

先のエントリの続報です。

読売でも「ラファールで決まり」っていう報道ですね。


インドは、軍拡を続ける中国に対抗して装備の近代化を進めており、今回は老朽化した旧ソ連製ミグ21に代わる主力戦闘機を新規調達する計画。昨年4月には、ラファールと、英独など欧州4か国が共同開発したユーロファイターが最終候補になっていた。

記事の上の方で、米露も激しく競り合っていたとありますが、

最終候補がユーロファイターとラファールなんで、 すでに落ちてたわけですね。

ただ、ロシアはそれこそインド空軍創設以来のつきあいだし、

アメリカはすでにF-16で食い込んでるんで、

会社でいうところの「調達先の多角化」ってやつですかね。

とはいえ、整備や運用を考えるならユーロファイターの方が良かった気が、、、

サルコジがトップセールスで何をおまけに付けたんだろう。。。


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2012/02/01

今日のインド「続・リアル『エリア88』」

仏、インドに戦闘機大量売却 ラファール126機、総額9100億円(日本経済新聞)

すでに、何度か別の場所でも紹介済みなんですが、

インド空軍といえば、飛行機マニア垂涎のラインナップで知られる希望の星です。

何かというと、西側(欧米)と東側(ソ連/ロシア)の機体がここまでの規模で

同居している空軍は他に無いです。

今でも東側最強のSu-27系と、西側の欧州製の機体が飛行場に並んだりしてるんですが、

そこに新たにフランス製最強のラファールが加わることになりました。

ラファールは空中で敵機を攻撃する制空戦闘機としてだけでなく、対地攻撃をする爆撃機としても運用できる。仏空軍、海軍の主力機として00年に配備が始まり、仏によるリビアへの攻撃にも使われた。航空母艦から発着艦する艦上機型もある。空母の配備拡大を進めているインド軍の制空・制海能力を飛躍的に高めることになるとみられる。
艦上機は、ロシア製の機体を使い続けるんだろうけど、

パキの中国製の機体にはラファールで十分と判断したんだろうね。

今のままだと、印パキはF-16同士で戦う可能性もあるっていうシャレにならない状況なので。

インドは07年に次期主力戦闘機の選定を始め、候補としてラファールのほか、米ロッキード・マーチンF16や米ボーイングFA18、欧州共同開発機ユーロファイターなどが挙がっていた。インドはこれまではロシアから戦闘機を購入することが多かったが、老朽化に伴い多数を更新することとした。


でも、完全に別系統の機体だから整備どうするんだろうね。困るね(笑)。